栗山千晶“神話少女”

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栗山千晶はネットやブログなどで人気のファッション・モデル、女優。画像も検索してみるとわんさか出てくる、人気の“神話少女”。

栗山千晶さんの写真集や、その写真を使った壁紙も人気。ファッションモデルだけあって、ファンの栗山千晶さんのメイクへの関心も高いよう。

その栗山千晶さんの人気のブレークは、あの話題の映画バトル・ロワイヤル。ビートたけしも出演したこの問題作は、世界で話題に。。。。そこでアメリカの“オタク”映画監督クエンティン・タランティーノが目をつけて、またまた話題の問題作、「キル・ビル」第一作へ出演。ユマ・サーマンと丁々発止のチャンバラを繰り広げて、日本ばかりか、世界の“Chiaki Kuriyama”となりました。あのニューヨークタイムズ・マガジンでも、2003年の注目俳優・女優の1人として選ばれるほどでした。

そんな神話少女張りの人気を得るまでになった栗山千晶さんですが、その芸能界入りのきっかけは、5歳のときにあの「ポンキッキ」を見て、「わたしもあそこで遊びたい!」と宣言したことがきっかけだとか。

栗山千晶のプロフィール

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5歳のときにあの「ポンキッキ」を見て、「わたしもあそこで遊びたい!」と宣言した栗山千晶さん。それを聞いた栗山千晶のお母さんは、栗山千晶さんをこどもモデルなどの写真のために芸能事務所入りをさせてあげます。

しかしながら、身長が伸びなかったため、女優業へ転進(もっとも有名になった今では、モデルといってもいい仕事もしています)、それで、映画などで上記のとおり、大ブレーク。「キル・ビル」第一作での人気は、そのキャラクターのフィギュアがパリのオークションで数百万円で売られるほど。

クール・ビューティな雰囲気がある栗山千晶さんは、プライベートでは結構、インドアでオタク。新世紀エヴァンゲリオンがきっかけで、“その道”にはまったとか。綾波レイが理想の女性像で、理想の彼氏が渚カヲルだとか。結構“本格派”ですね。。。

そんな栗山千晶さん、映画では「下弦の月〜ラスト・クォーター」で主演をはじめ、出演作はもうすぐ20作を超えそうな勢い。テレビ・ドラマやCMへの出演も数知れず、(グリコのCMなど)人気女優の道をまっしぐら。まさに“神話少女”な勢いです。