ギョーザ手作り器が大人気だそうです。とニュースで言っていたのですが・・。
でも、ギョーザの手作り器って何でしょうか???
ギョーザといえば、各家庭にレシピがあるほど、日本人はギョーザ大好きです。
中国料理の中でも、ラーメンと並んで、日本料理化しちゃった人気のレシピではないでしょうか? っぱり冷凍ギョーザではもの足りない中国餃子、そういう人には、手作りで家庭レシピ、で手作りギョーザとなるのでしょうが。。。
では、ギョーザ手作り器とは?
ニラとかニンニクとか合いびき肉とかを投入すると、作り方も全自動で、ギョーザができあがるとか・・・。なんか、餃子の王将とか、餃子王国(?)の宇都宮になら売っていそうな機械ですが・・・。
てか、中国製の冷凍ギョーザとかもこういう感じで作っていそう。というか、ここまで来ると、“手作り”じゃないじゃん!
と思い、ギョーザ手作り器(良く考えると、名前が矛盾しているような・・・手作りに器って・・)を調べてみました。
ただいま人気らしいギョーザ手作り器、その名前からして自己矛盾していそうな名前(手作りに“器”って)に、どんなものか、調べてみました。
ギョーザの手作り器とは、つまり、その上にギョーザのカワとタネを入れて、ぱちんと閉じると、きれいにギョーザが包める、というもののようです。何百円かでかえる。
レシピも関係なく、材料を入れたらがーっと全自動で作ってくれるのかと思ったら・・・。
でも、たしかにこれは便利。ギョーザを包むのは、わりと面倒くさい・・・・。
とくに、ふちをきれいに整えるのには、一個に30秒から1分くらいかかります。4人家族でお腹いっぱい手作りギョーザを、と思うと、お母さんを手伝う子供の2〜3人でも1時間以上かかる。。。
このギョーザ手作り器なら、一個につき10秒くらいでできそうで、宇都宮のギョーザ店や、ギョーザの王将とかでも便利そう。。。
うう。ギョーザ大好き人間の筆者は、話しているだけでお腹が好いてきました。。。
でも、ギョーザって焼くときに油を吸収するから、カロリーが。。。(泣