江原啓之は2ちゃんねる-でも話題

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江原啓之さんといえば、あの“2ちゃんねる”でも話題の時の人。テレビで“壇れい”との共演は、話題になりましたし、フジテレビでの出演がニュースにもなりました。ブログなどでもしょっちゅう話題になって見かけます。

そんな江原啓之さんは、スピリチュアルの“伝道師”? ちょっと定義が難しい・・・というかスピリチュアルって何? とおもい、調べてみました。

しかし、江原啓之さんの唱えるスピリチュアル、それこと“ブログ”や“2ちゃんねる”でいろいろ調べてみたのですが、ちょっとあやふやでイマイチわかりずらい・・・。

“2ちゃんねる”では、江原啓之さんと“壇れい”さんとの共演のあらましがわかりました。江原啓之さんのオーラの泉(これはテレビ朝日ですね)に出演し、江原啓之さんが、スピリチュアルなパワーを駆使して、“壇れい”さんのお父さんの霊との交信を試みた、というところまではわかりました。うむ、それじゃあ、スピリチュアルっていうのは、霊との交信ということ?

定義がいまいちわからなかったまま、リサーチを続けました。

江原啓之のスピリチュアル:“2ちゃんねる”では分らなかった定義

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“2ちゃんねる”でのリサーチ(?)ではイマイチ意味の通りづらかった江原啓之のスピリチュアルの定義。いろいろ調べたら、実は、江原啓之さんのブログも乗っている江原啓之公式ホームページにその定義が。ううむ。これは盲点でした。(汗)

それによると、スピリチュアリズムとは、19世紀から続く、スピリットとの交信によって得られた知識・思想にしたがって生きていくこと、だそうです。

ちなみに、19世紀のアメリカ・ハイズビューにあった村で起こったポルターガイスト現象が、注目をあび、それらが学者や識者の注目を浴び、そうした人々が、スピリット、すなわち死後の魂・霊のような存在と、それらとの交信が可能であるという認識を得、やがて後にこれらが“スピリチュアル”と呼ばれる思想になったようです。もちろん、その是非についてはいろいろな議論があるようです。

19世紀の、キリスト教の聖霊がヨーロッパ・アメリカで注目を浴びた時期や、それに触発されたいわゆるニューソート運動がアメリカで盛り上がった時期と重なるところが、興味深いですね。さらに言えば、そうした思想が、21世紀になって盛り上がっているところも興味深いです。江原啓之が“2ちゃんねる”などで話題になっているのも、そうした思想のサイクルが始まっている、ということでしょうか?